IIJmioは楽天モバイルやワイモバイルなどの超大手の次に知名度の高い格安SIMです。

利用者も多く、月額が安くなったと満足している声をよく聞きます。

今回はそんなIIJmioをスマホではなくモバイルルーター用に使っているという45歳の女性からお話を伺うことができました。

いったいなぜモバイルルーターで使うことにしたのか?その使い勝手はどうなのか?

IIJmioのルーター使用に興味のある方必見です。

IIJmioをモバイルルーターとして使う45歳女性の口コミ・評判

IIJmioは、docomoのエリアが使えるので繋がりやすいです。

通常の格安SIMは、通信量が直近3日で366MBを超えるなどの条件で、帯域制限により速度を規制され、高速通信が利用出来なくなります。

iijmioは残量(クーポン)がある限りはいくら使っても速度規制がないので、ストレスフリーで使えます。

通信速度の高速と低速を切り替え可能で、通信量を節約できるところにも満足しています。

毎月残った通信量は、翌月に繰り越すことが可能なので、使わなかった月の通信量を損してしまうこともありません。

翌月に多く使う予定がある際も、その都度コースを変更できるので便利です。

データが不足しそうなときは、チャージも可能なので安心して使っています。

IIJmioの通信速度の満足度を教えてください。

高速通信時は動画視聴もストレスフリーで使えます。

IIJmioは、クーポンが残っている限りは速度制限にかかることがないので、今までで速度制限を体験したことは一度もありません。

万が一残量不足になっても、チャージでその都度追加購入できます。

概ね満足ですが、利用が多くなる朝のラッシュ時は速度が遅くなるので気になります。

また、電波状況が悪くなるためか、地下鉄内では繋がらなくなることがあり、やっと繋がっても読み込み速度が遅くてイライラします。

ただ、それ以外は速度についてのストレスはなく使えているので、普段使いでストレスを感じつことはありません。

IIJmioはWiFiルーターとして利用

格安SIMは音声通話割引に関して、大手キャリアのように割引プランが充実していません。

そのため、IIJmioはスマートフォンでの運用ではなく、モバイルルーターで運用しようと考えて、音声通話は不要でデータ専用プランを契約しました。

スマートフォンの契約を使いたい放題プランではなく、使った分だけ支払うプランで契約し、データ通信をモバイルルータを介してwifiで利用することで、通信料を節約できました。

IIJmioにしなきゃよかったと思うことをすべて教えてください。

通勤時間を利用して、試験勉強などをする機会が多いので、通勤時の地下鉄で通信状況が悪くなるのは気になります。

バッテリー残量もスマートフォンとモバイルルータ両方の残量を気にしないとならず不便です。

また、スマートフォンとモバイルルータで通信費を節約することは出来ますが、荷物が増えるのがデメリットです。

iphoneを利用しているので、充電用のケーブルが2種類必要で、充電ケーブルもスマートフォン用とモバイルバッテリー用の2種持ち歩かなければなりません。

IIJmioにしてよかったと思うことをすべて教えてください。

IIJmioの最大のメリットは、通信費を節約できたことです。

以前は、8,000円から10,000円程度かかっていた通信費を、4,000程度に減らすことが出来ました。

また、IIJmioは通信速度の切り替えが出来たり、毎月プランの変更が出来たり、不足したときは追加チャージ出来たりするので、データ残量が不足することがありません。

そのため、帯域制限による速度規制にかかることなく、いつでもデータ残量を気にすることなく、ストレスフリーで使えます。